感謝の気持ち

2.物を大切にする

今、なぜこんな話をするかと言いますと、最近瑞穂SCの子どもたちだけではないですが、自分の持ち物を忘れる子どもが目立ちます。水筒、帽子、レガースなどいろいろ。時には、朝ソックスやレガースを忘れたりしています。

1.のところでもお話しましたが、や自分で持ち物を準備させる習慣付けが必要だと思います。これもサッカーでの試合に直結します。サッカーに行くなら何を用意すればいいとか、忘れたらどうなるのか。そして忘れないようにするならどうすればいいのか。などを考えることで、子どもたちの頭の回転が速くなり、考える力が養われていきます。これを試合に当てはめると、「味方のゴール前でボールが自分の所に来たらどうすればいいのか」「相手ゴール前で、自分の所にボールが来たら何をすればいいのか」など咄嗟の判断が必要なときに自然に体が動くということになります。

 

また、サッカー道具についても同じです。自分が使うボールやキーパーグローブ、レガース、帽子などこれは、みんなお父さんやお母さんが買ってくれたものですよね(中にはおこづかいで買ったという子もいるかもしれませんが)。

そんな大切なものを子どもたちは雑に扱っています。遊び道具として振り回したり、投げたり。時には自分の持ち物だけでなく友達の持ち物まで遊び道具にしてしまいます。これらの道具は、サッカーをするためのものです。

それが無くなったり、割れたり、破れたりしたらサッカーできなくります。

道具を大切にできない子どもは、やっぱりサッカーも上手くなれません。

自分の持ち物はもちろん、友達の持ち物そしてチームの持ち物全部大切に使ってください。

 

いろいろ言いましたが、この2つをしっかりできない子どもは、サッカーも上手くなれません。

今まで長い間コーチをしてきましたが、これはほぼ間違いない事実です。

 

絶対に守りましょう。